E257系5000番台 OM-92編成 長編成サイドビュー(2025/9/6)
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2025年9月6日(土)に運転された大宮総合車両センター所属のE257系5000番台 OM-92編成の長編成サイドビューです。(特急あずさ71号関係の松本→長野への回送)

撮影地:篠ノ井線 田沢~明科(線路東側より撮影)
撮影日:2025/9/6
列番:回9271M
編成:E257系5000番台OM-92編成
機材:SONY α1 + FE 70-200mm F4 Macro G OSS II (ILCE-1 + SEL70200G2)
作成ソフト:TrainScanner
長編成サイドビュー
松本《 》長野

コメント
E257系5000番台の長編成サイドビューは今年何度か撮影していますが、より動画撮影能力が高いカメラを手に入れることができましたので練習を兼ねて撮影してみました。以前はα7R IVで長編成サイドビューの元となる動画を撮影していましたが、旧世代画像処理エンジンのため120fpsでの撮影は行えていたものの記録時のビットレートが低く、拡大するとちょっとディテールが物足りないと思っていました。
今回手に入れることができたα1は積層型CMOSイメージセンサーを搭載した2021年発売のフラッグシップ機で、現在は2型が発売中ではありますが、現在にも通用する優れたAF性能とブラックアウトフリーの撮影が行え、尚且つ高画素モデルの7Rシリーズに匹敵する画素数を備えていて、α100からSONY機を愛用している私にとってはいつかは手に入れたい憧れの機種でした。
α1の長編成サイドビュー素材撮影におけるメリットについては、画像処理エンジンが大幅にパワーアップしたためと思われますがスロー撮影時の動画記録ビットレートが16Mbpsから50Mbpsへと向上しているためよりディテールを残した撮影が可能になりました。また積層型センサーによる高速読み出しの恩恵かフルHDで240fpsでの収録も可能となり、高速で走行する列車に対しても十分なコマ数を確保できるようになりました。今回は70~80km/hほどの速度で走行する列車に対してフルHD-240fpsでの収録を行ってみましたが、コマ数が多くなったことで背景がより滑らかになり、イメージセンサーや画像処理エンジンも高性能化されているためディテールもより鮮明に写っているかと思います。
